営業品目

当社の特徴

多層成形技術

多層ボトル

多層形成の断面図

EVOH(エチレンビニルアルコール共重合体)の酸素バリア性能を組み合わせた多層プラスチック容器です。

下図に多層ボトルの構成例をご案内します。

多層ボトルの構成例

一般的にプラスチック容器の材料として利用されているポリエチレン・ポリプロピレンなどのオレフィン樹脂は、酸素の透過が非常に高い樹脂です。

当社で成形している多層ボトルは、酸素バリア性のある樹脂を多層成形することにより各種食品や溶剤系内容物に対して優れた保存適性を持っています。

主な用途としては、食用油、各種液体調味料(ソース、ケチャップ、ドレッシング、焼肉のたれ)や、農薬等で利用されています。

多層形成の断面図

プラスチックは、内容物との相溶性が高い場合があります。

相溶性が高いと、内容物の透過や、容器の変形があります。

右図構成のように、対有機溶剤向けボトルには、最内層に対溶剤適性のあるバリア性樹脂(ナイロン等)を利用した多層ボトルで対応することが出来ます。

当社でも上記2通りの層構成を有した、多層ボトルの成形実績があります。

他の構成についてもお客様のご要望に応じ、対応可能です。

ぜひご相談下さい。


後仕上げの自動化

後仕上げの自動化

当社では成形後の製品の加工、仕上等を従来の人手による作業から機械化を進めてまいりました。これにより安定した品質とコストの削減を実現しております。


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