浣腸容器 成形ライン増設しました

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この度、浣腸容器増産に伴い1ライン増設致しました。旺盛なご注文に対し迅速なご対応を図ると共に、製品の安定、品質の向上を考え最新の技術を取り入れました。
浣腸容器はノズルと胴部に大きく分けられ、ノズル部分は後仕上げでバリを丁寧に処理することで、使用する際に挿入しても痛みや傷にならないよう滑らかに仕上げることが必要です、これらは大興化成の長年の技術で形にしています。また胴部は使用する際に内容液をスムーズに押し出すことが出来るよう薄肉にする必要が御座います、これもまた長年の経験と技術で形にしています。
これらの技術と知識で薄い肉厚で安定した生産と、10g・20g・30g・40gと小さな小物サイズまで生産を可能にしています。
これらの日々の取組みを各製薬メーカーのお客様より高くご評価頂いた結果、弊社が生産させて頂いている一般小売(ドラッグストア等)浣腸の容器生産では国内販売の約50%近くのシェアを頂いています。

弊社ホームページ「医薬品容器・医療用容器」ページにも詳しく載せています

医薬品容器・医療用容器


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プラスチック医療容器・医薬品容器を薄肉、多層化技術で開発・量産対応