脱炭素に貢献する環境配慮素材・原料をご提案!
次世代プラスチック容器づくりをサポートします

日本政府は「2050年カーボンニュートラル」宣言後、2030年度までの削減目標を掲げ、その実現に舵を切っています。
大興化成は、長年培ったブロー成形技術と容器づくりのノウハウを活かしながら、いち早くCO2削減に効果が見込め脱炭素に貢献できる「環境対応樹脂(素材)」の研究・提携開発に積極的に取り組み、新しい原料を利用した環境配慮型プラスチック容器をご提供いたします。

バイオマスプラスチックのご提供

バイオマスプラスチックのご提供

環境省のバイオプラスチック導入
ロードマップ情報はコチラ

環境省のバイオプラスチック導入ロードマップ情報はコチラ

次世代バイオプラスチックの最有力候補
植物由来の再生可能な素材

原料に再生可能な有機資源由来の物質を含むバイオマスプラスチックの中でも、大興化成では「サトウキビ由来のプラスチック」を使用した容器のご提案が可能です。

サトウキビの糖や油脂を発酵することでエタノール等の中間原料が得られます。それを使って樹脂を合成し、容器の素材とします。
バイオマスプラスチックは、製造中も大気中のCO2を増加させないカーボンニュートラル原料と言われています。

※環境省は、2019年5月に「プラスチック資源循環戦略」を策定し、同戦略の中で「2030年までにバイオマスプラスチックを約200万トン導入」が目標としています。

次世代バイオプラスチックの最有力候補植物由来の再生可能な素材

減プラ新素材「LIMEX(ライメックス)」のご提供

減プラ新素材「LIMEX(ライメックス)」のご提供

LIMEXの詳細情報はコチラ

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国内自給可能な石灰石を
プラスチック容器に応用した次世代の環境対応製品

LIMEX(ライメックス)は、炭酸カルシウムなど無機物を50%以上含む、無機フィラー分散系の複合素材です。
日本で生まれたLIMEXは、世界中で豊富に存在する石灰石を主原料に、プラスチック・紙の代替製品を成形、またリサイクルが可能です。「LIMEX Pellet」使用により、減プラに貢献できます。
大興化成では、LIMEXを使ったプラスチック容器のご提供が可能です。

国内自給可能な石灰石をプラスチック容器に応用した次世代の環境対応製品

その他の環境対応樹脂(原料)もお気軽にご相談ください

高品質プラスチック容器(小物、薄肉、多層化etc.)なら、
ブロー成形技術とノウハウでご提案

大興化成は、ブロー成形のエキスパートカンパニーです。
60年超の成形技術により、開発・試作品段階から量産まで、国内2工場にてワンストップでご提供可能です。

とりわけダイレクトブロー成形に特化することにより、実績を重ねて技術・ノウハウを蓄積。他社で断られた案件、難しい成形にもトライし、お客様のご要望にお応えしてまいりました。

バイオプラスチック、脱炭素に貢献できる新素材など、次世代のプラスチック容器もご提案しております。
まずはお気軽にご相談ください。