医薬品容器・医療用容器

浣腸・軟膏容器
浣腸・軟膏容器
医療用容器
医療用容器
消毒液容器
消毒液容器
薄肉や機能性を要求される医療向け容器、医薬品容器に実績多数
浣腸・痔疾用注入軟膏の各種容器および、医療廃棄物処分用のバッグ等で実績があります。ドラッグストアや病院・クリニック等の医療現場で幅広くご利用いただいています。
浣腸・軟膏容器は薬液をしっかり出しきれるよう、スクイズ性を重視しており、非常に薄肉での成形を必要とします。また、人体に接触するため、表面を滑らかにする為の高度な仕上げ加工技術を有しています。
医療廃棄物用バッグは手術室などの医療現場で使用される為、非常に厳しい品質基準をクリアする必要があります。
1/100ミリ単位での誤差を調整し、厳しい検査に合格した商品を納入しています。

また、世界的な課題となっている新型コロナウイルスの影響でニーズが高まっている、消毒液容器も生産しております。
現在、新規開発のお問合せを多数いただいております。ぜひお気軽にご相談下さいませ。

一般浣腸容器、軟膏容器の国内シェアは40%!
ドラッグストア、スーパー等で販売している「一般用浣腸」のうち、約40%は弊社生産の容器です。
 →薬液をしっかり出しきれるよう、スクイズ性を重視。
 →非常に薄肉での成形が必要。
 →人体に接触するため、表面を滑らかにするための高度な仕上げ加工技術が必要。

医療廃棄物用バッグは、品質に厳しい医療用吸引器のトップ企業に採用
医療現場で使用される「医療用吸引器」のトップシェア企業に、当社の廃液用バッグが採用されています。
 →手術室などの医療現場で使用されるため、非常に厳しい品質基準をクリアする必要があります。

7種7層成形技術導入により、超機能性ボトルのご要望に試作からお応え
当社では数十年にわたる多層成形の実績があり、3種3層、3種5層、4種6層、5種6層と、お客様のニーズに合わせて技術を高めてまいりました。2015年10月より、今までにない機能性を持った容器を作りたいとの思いから、7種7層の成形機を導入いたしました。
「こんな機能を持ったボトル容器を探しているけど見つからない」とお困りのお客様。是非一度ご相談下さい。
試作からお引き受けいたします。

全数外観検査(自動検査機と目視検査の併用)で欠陥を徹底ブロック
ブロー成形において、シリンダー内に樹脂が滞留しそれが炭化して押し出される「炭化異物」の不良を根絶することは困難です。
当社では原則、全数外観検査を行い、異物・キズ等の不良を目視検査で除去しています。しかし、人による外観検査ではバラツキが出たり、コストが高くなってしまいます。これらを考慮して、当社では自動検品機を導入し、品質の安定化を進めています。
医療用容器は、異物起因によるピンホールが比較的発生しやすい薄肉製品も多く、当社では、重欠陥の流出を防ぐため、上記のような異物検査以外にも、製品の形状に応じてエアリークや放電によるピンホール探知を取り入れています。

小物・多層容器を核に、ブロー成形の専門メーカーとして企画・設計からご提案
医薬品用途の技術を活かし、医療・食品業界向けに数多くの小物容器を提供。
約5cc〜1L程度の大きさなら社内で対応可能です。また、それ以外の大きさでも豊富なネットワークでお応えできます。
通常のプラスチック容器では変質したり香りが漏れたりする内容物に対しては、高いガスバリア性を実現する多層容器をご提案いたします。
直近では、長尺品の安定生産を行うためアキュムレーター式による成形機を導入し、溶接棒ケースの生産も行っています。
また、医療・食品の他にも、農薬・化粧品容器、各種雑貨・ジャバラ・ダクト等の家電・自動車部品や、高品質・高難度の製品、多層容器など多数実績があり、企画・設計からお手伝いさせていただいております。

「バイオマスプラスチック容器」など環境配慮素材、脱プラ・減プラもご提案
大興化成では、環境に優しいプラスチック容器の開発を行っています。
サトウキビ等を原料とし、石油由来のものに比べ、Co2排出量を約70%削減できる種類もあります。
この容器を使用することで環境保全活動にもつながりますので、ぜひ導入をご検討ください。


医療・医薬品容器のことなら
お問い合わせはこちら